風水を気にされる方にとって、引っ越しは風水を意識しやすいタイミングだろうと思います。
このサービスでは、引っ越し先を決めるまでの時間的な余裕ががあり、かつ5件以上の引っ越し先の候補物件があるときに「一か月の期間を区切って」引っ越し先選びのコンサルタントのような形で相談させていただくものです。(居住用物件に限ります。店舗、事業所等の事業用物件の移転先探しは異なりますためお問い合わせください))
※以前は一軒ごとの判断を行っていましたが、風水を学ばれていない方ほど「購入予定のこの一軒の風水は良いか」と少数の相談を持ち掛けられるケースが非常に多く、相談の内容を2026年から変更させて頂いています。風水を加味して建築された物件というものが世の中に非常に少ない以上、結局のところ・・・
世の中の大多数の物件は風水を検討せずに建築されたものであり、風水の良い物件の数は全体の中でとても数は少ないです。そのため、風水の良い引っ越し先を選ぶことは風水の良い物件を「探すこと」だとご理解頂けたら幸いです。
なお、わたしの使用する風水技法は巒頭(らんとう)派、玄空飛星派(フライングスター風水)や八宅派、玄空六法、乾坤国寶や些子水法などの各種水法をメインとするところでケースごとの使用技法は状況によるところですが、一部の水法は現地鑑定のみでしか確定した判断ができません。(ただし、ほとんどのケースはオンラインでも「最悪の状況が疑わしい」ものまでは避けることは可能だろうと考えています)
巒頭(らんとう)派による土地や物件の判断の一部や、玄空飛星派風水(沈氏)や八宅風水(八宅明鏡)の理論のかんたんな概要は下の記事でも紹介していますのでよければご覧ください。


また、玄空飛星派風水は有名なのでそれだけで判断をされるケースは多いのですが、ケースしだいで玄空飛星以上に影響力の強いその他の技法はごく普通にあるものでして。
わかりやすい例で言えば、アメブロにて引っ越し物件をわたしの相談の中で探していただいた方の収入が3倍程度に上がった(年収ベースです)を芸能関係者様の例を紹介させて頂いておりますが、その方の物件は「玄空飛星の玄関向星は8の小凶だったが、水法などの他の状況が抜群に好ましかった」物件です。
そのため、財運を重視される事業経営者様、あるいは店舗鑑定は可能であれば現地鑑定をお勧めしています。

どこまで良い物件を求められるかは相談者様しだいですし、引っ越し先の居住期間などによっても考え方は変わりますが、玄空飛星や八宅が風水の全てではありませんし長期間の居住を見込む物件探しであれば最低限、複数技法の判断を加味しても「大凶」となる物件は避けるべきだというのがわたしの基本的なスタンスです。
また、加えて言うならば3つの選択肢しかなかった状況で他技法の状況から玄空飛星の玄関向星が5をお勧めしたこともありまして。玄関の向星5が玄空飛星で避けたい状況であることに疑いはありませんが、それでも全体のバランスの中ではそちらの方がベターであることもまたあるものです。
※ただし・・・風水だけで結果が保証、確約できるものではないことは繰り返しお伝えさせて頂けたらと思います。私は風水の力を信じておりますが、それでも風水だけですべてがうまく行く風水というものがあるとは思っていませんし、裏を返せば「人の死や悲劇を暗示する凶悪な風水に住んだ場合、どんな人が住んでもその全員に必ず早期の悲劇が訪れる」物件というものもまたないと考えており、それらは結局おなじ話でいずれのケースでも結果を決めるためのただ一つの決定要因というものはないだろうというのが私の考えです。
風水を使って引っ越し先を検討する際の簡単なヒントと落とし穴
ここで少しだけ物件探しの考える足しになるであろうヒントを書いておきます。
①周辺環境の判断の重要性
まずはなんといっても周辺環境です。
居住予定物件の周辺環境はとても大事なもので、そもそも周辺環境(=巒頭(らんとう))が悪すぎる場合には理気(りき。各種技法で判断する方位と時間のエネルギーの流れ)の善し悪しを判断するまでもありません。ニュースなどでみる凶悪事件の現場映像のみでこれらの致命的な形殺に該当している例を見受けることもしばしばあります。
このサイトでも建物内外の環境については40個ほどの避けてほしい環境に関する記事を掲載しています。(ちなみに基本的な優先順位は①土地、②物件、③部屋です。)



とはいえ・・・実際に物件を探し始めてみると、このサイトで掲載している40個だけの内容を考えてもそのどれにも該当しない物件はそう多いものでなく、またこれら記事に挙げたものが周辺環境の判断の全てなどでもありません。
実際には日本の市販本などには記載のない形殺で凶意の大きなものなども存在しており、実際に引っ越し候補物件を探す際には、居住期間や居住予定の人が何を重視しているか、また凶殺の程度がどのようなものか判断しながら妥協案を探すことが重要になってきます。
加えて、「居住条件がどのようなものかによって考え方が変わる」というのは、例を挙げたら大学進学のためにまだ結婚などの予定がない女性が学生期間の4年間のためだけに物件を探すというのであれば、物件の周囲四方の内まず最優先は致命的な凶殺がないこと、それに物件の背後と物件の右側にフォローがあるかどうかです。(物件の背後は貴人(住人からみて目上の方のフォロー)、物件の右側は住人女性へのフォロー、物件左側は住人男性へのフォローを示すもので、要は女性お一人なら最優先は物件の右側と背後と言うことです)
あるいはお子様が独立され、仕事も退職をされたのちに悠々自適に過ごされるご夫婦が過ごされる場合ならまず優先すべきは「外的な健康運に凶がないこと」ですし、これからの事業拡大を検討されている事業経営者の一家が生涯の住処として物件を探すのであれば当然財運もまた重要な要素として扱う必要があるわけです。
(ここに書いた内容は、周辺環境のみでなくすべての技法による判断の優先順位にも関わります)
そして、ここでいずれの場合にも「健康運」というものはとても重要な要素となるものだとわたしは考えています。
「財運を優先したい!」と考える方が多いのは重々承知の上ですが、どれだけ財運が良くても健康や人間関係が壊滅的に悪く事件事故を引き起こしかねない物件ならば・・・風水に詳しい方ほどその物件はお勧めできないものだと思っています。お金に余裕ができたとしても重病になったり大きな不幸に見舞われるリスクを犯す価値はないものだと考えるところです。
②前住人の履歴、土地の履歴、事故物件
つぎに、風水を抜きにしても考えて見える方も多いとは思いますが、「その土地の履歴はどうか」「入居を検討している物件の前の住人の生活はどうであったか」という問題です。
たとえば心霊的な意味合いでいわくつきの土地。
こうした内容のすべてが風水理論から説明がつくかどうかはわたしにはわかりませんしわたしに霊感などはありませんが、それでもこうしたものは避けた方が良いだろうと自分は考えています。霊障などの問題がすべてあり得ないとは考えておりません。
次に競売や公売など、こうした物件ならば「前の住人がなんらかの理由で金銭的に困窮した」というところまではほぼ間違いがないことでしょうし、そうした物件は高い確率で風水になんらかの瑕疵があるだろうとも思います。
一般に、競売や公売というものは銀行に対しての借金返済が滞った場合、あるいは行政への税の滞納があり自主納付が認められない場合に強制的に物件を売却される状態を指すもので、通常の市場での売買よりも売却額は安くなるものです。つまり、「売却額が安くなる状況を飲んでも市場での売却ができないほど資金繰りに困った場合」に債務者が陥った場合に発生するのがこれら競売や公売という状態ですから。不測の好ましからざる事態が起こった物件と言う意味では事故物件なども同じですよね。
また明らかな住宅街の新築物件なのに不自然に前住人の入居期間が短いなどのケースではどんな経緯でその物件を手放したかは知れるならば知っておけたら好ましいところです。たとえば新婚夫婦の多い住宅街の一軒家の持ち主が、新築後2~3年で離婚して物件を手放したことで売りに出されている物件だというならばその履歴の持つ意味はとても大きいものですから。
これらの問題は風水の理論を学ばずとも判断はつくものでしょうし、風水を検討するうえでもとても重要な手掛かりとなるものですよ。
ここに書いたような事柄まで調べるのは実際には不動産購入の際に限られるかもしれませんが、参考になれば幸いです。
③フライングスター風水(≒玄空飛星派風水)の理気判断
このサイトでは理気(物件に流れる目に見えないエネルギーの流れ)について玄空飛星のあらましなどについての記事を記載しておりますため、玄空飛星に沿っての話を少し考えてみます。
玄空飛星では「健康運、人間関係運、財運」の三つの要素を主に判断する技法でこのうち健康運と人間関係運を司るものは山星と呼ばれる星、財運を司るのが向星(=水星)と呼ばれる星となります。(ただし、不測のトラブルなどについては向星と山星の双方が関与するものだと自分は考えています。)
ここでももちろん全てが好ましいものが言うまでもないことですが、学生さんや給与変動のない公務員などの方、定年退職後の方ならばそこまで財運そのものの重要度は低めだと考えて良いだろうと自分は考えています。
④その坐向判断は適切か?玄空飛星の理解は適切か?
いろいろな記事で再々注意喚起をしているつもりの話ですが、自分自身ある程度玄空飛星派風水の市販書は読み終えた後に先生方の風水講座で玄空飛星派風水を始めとしたさまざまな技法を学ばせて頂いておりますが、玄空飛星ひとつをとっても、いかに理論を「知ったつもり」で理解できていなかったかというのはわたし自身が痛感してきました。
「わかったつもりになっていたものが、理解などできていなかったことに気づいてまた勉強して・・・」の繰り返しで、それはわたし自身いろいろな風水技法に対する理解もすべて同じことの繰り返しです。
なんていう中で、わたし自身は他の鑑定士の方々行った物件のセカンドオピニオン鑑定の依頼を頂ける機会も多いのですが、そうしたセカンドオピニオン鑑定を頂くケースのほとんどは「以前に受けたプロによる鑑定結果が住んだ様子と合致しない」ケースです。
たとえば「坐向の考え方」と「方位の考え方」というはこの技法の根幹となる部分なのですが、まさにその点に関してわたし自身は先生方のお話を繰り返し聞かせて頂く中で自分が理解をできていなかったことを痛感したポイントの大きなものです。(市販本の記述内容からそれらを正確に理解することは少なくともわたしの頭では全く不可能でしたし、わたしの記事においても「わたし自身の判断の仕方」は意図的に省略して記載していますのでわたしの記事からだけで推し量ることは不可能だと思います)
また、多くの方が誤解されているポイントとしては「風水に詳しい専門家は物件をひとめ見ただけで坐向を特定できる」というものでしょう。そうした鑑定が可能な老師クラスの先生方がみえることは否定しませんが・・・一般的なレベルでいえば、風水に詳しい方ほど坐向は慎重に判断するものです。(し、わたしは一般的なレベルの専門家です)
わたしの相談においてはわたしの経験から「ほぼ確実にわたしが坐向の判断が行えると自信を持てる物件」を探すことをお勧めさせて頂いています。入居を決めた後に様子が違ったというのはどうしても避けたいですので。
実際のところ、坐向判断というものは(少しだけこのサイトでも紹介はしておりますが)厳密に考えていくととても難しいもので、本を数冊読み比べして頂いた方ならわかるかと思いますが鑑定士の先生方によってその判断基準は異なりますし、ことマンションに至っては入居前の判断が非常に難しいケースもしばしばあります。
方位測定についても言わずもがなです。正統派の鑑定士を謳う方に依頼をかけたが方位そのものが誤っていた・・・という例も数多く私自身が見てきていますし、独学された方が自分自身で判断を行うケースでは間違ってしまっている例があまりにも多い。
引っ越しや新築というような一度決めてしまうと次の転居が難しい場合には安易に理解したつもりの独学で物件を決めることは危険だと思いますし、鑑定士を選ぶ際にもどうか慎重に信頼のおける方を探していただけたらと思います。
参考までにわたしが知る日本語で玄空飛星のロジックに触れた本を20冊程度紹介した記事を再掲しておきます。おそらくこの中から3,4冊程度読んだ後なら鑑定士を探す目は肥えるはずですし、風水にかぎらずいずれの局面でも知識は身を守るための鎧です。

坐向にしろ方位にしろ理気にしろあるいは元運にしろ・・・ケースを見てきた数が多いほどその判断の難しさは身に染みるものですよ。
⑤フライングスター風水や八宅が風水の全てではありません!
と、前節に玄空飛星(フライングスター風水)だけの判断を考えた中での落とし穴のようなことについて書きましたが、そもそも周辺環境(巒頭らんとう)と、玄空飛星や八宅派風水のみですべての要素が判断できるはずがありません。(玄関が玄空飛星のなにの向星に該当するかのみで物件の善し悪しが決まるはずがないことも同様に)
風水の善し悪しはひとつの技法判断などですべて賄えるものではなくて、結局のところ様々な技法の中で判断するもので、そうしたものも含めて習得が難しいものだからこそ専門家がいる価値があるものですので・・・
たとえば「力が強いため決して無視してはいけない」と謳われる四金殺(しきんさつ、よんきんさつ)を「住んではいけない土地20選」の記事で少しだけ紹介をさせて頂いていますが、この四金殺は玄空飛星や八宅にどれだけ詳しくとも、他の「複数の」技法の知識が無いことにはそもそも判断ができません。
その他にもネットで「流破先天(りゅうはせんてん)」「流破後天(りゅうはこうてん)」や「大劫煞(だいごうさつ)」などの凶殺を耳にした方も少なくないでしょうし相談の中でこれらについて問われるケースも増えましたが、これらもまた玄空飛星や八宅以外の技法により判断を行うものです。
相談の時期や地域によって候補物件の数はとても左右されるもので、候補とできる選択肢がそもそも全くない・・・という場合ももちろん往々にあるために難しいところなのですが・・・それでもなによりも大凶を避けることの重要性は高いです。
※もちろんわたし以外の専門家は正当な知識がない!だなんて話ではないですし、じつは生業として風水を扱う専門家の方でなくてもわたしより風水に詳しい方が中にはみえることも存じてます。ただ肩書や本人の発信などを抜きにしてその方々の力量、知識量がすごいことを見抜くことそのものが風水に詳しい人にしかできないことと思いますので・・・。
フライングスター風水等による引っ越し相談の概要と料金体系
ここからはわたしのサービスの説明ですが、この相談の基本的な内容は以下のとおりです。
⓪状況聞取りなどの無料事前ズーム相談(30分程度。双方顔出しズームのみ)
※無料事前相談の場では風水のわたしの使用技法についての具体的な説明は行いませんが、候補物件のうち1件分のみ周辺環境の確認(方位測定無し)をズームで行います。その他は、基本的には相談者様の入居予定者様の人数、職業、「何を重視したいか」などの状況の聞き取りと顔合わせ、また申し込み時期ごとの納品可能時期の説明などが主となります。
↓ 以降は申し込み後
①オンラインにて物件の周辺環境(山川、近隣建物、道路環境など目に見えるもの=巒頭(らんとう))や物件の風水の特定の状況をわたしが一目見て判断できる避けるべき環境の物件や風水があいまいになりかねないお勧めできない物件は除外する
※随時ズーム、ライン電話等。(⓪の無料相談ズームを省略した方は早期にズームで説明)
↓ 以降①をクリアした物件です
②オンラインにて玄空飛星派、八宅派諸技法、玄空六法、八宮水法、龍門八局水法などによる風水判断
※使用技法は状況により異なりますが、できる限りで各種技法による大凶物件などの除外も含みます。
④上記物件の判断結果についてのズーム、電話等での状況説明と間取り図にチャートを併せた画像資料のお渡し(原則画像資料のみ、詳細な説明文書は記載しません)
※この段階で「抑えてほしい」物件があるときにはその旨を伝えます。
⑤ご本人の要望に沿う物件、または選択肢のうちで最良と思われる物件が見つかった場合にその物件に居住する際の注意点や化殺、また財運方位、恋愛運向上方位などの説明を含む鑑定書の作成、説明と鑑定書送付(PDF)
⑥擇日(日選び)等による入居の吉日(ケースにより時間まで)の判断
基本の相談料 ・・・165,000円
方位測定を含まない簡易判断15件分
→簡易判断クリアした物件への各技法によるオンライン鑑定5件分まで
※床面積140㎡程度までの物件を想定した内容です。140平米を超える物件をお探しの方はお問い合わせください。
相談期間 ・・・1か月間
※鑑定件数は最大15件のうち方位測定を含まない周辺環境などの簡易判断をクリアした物件5件分の各技法での鑑定までの内容です。簡易判断15件、あるいは各技法による鑑定5件、又は相談期間が1か月を超過した場合には下記の追加相談となりますためご注意ください。
※1か月超過の場合は簡易判断15件、詳細判断5件に満たない場合でも追加相談として扱わせて頂いています。
追加相談 ①方位判断を含まない簡易判断 ・・・1件ごと 5,500円
②方位測定、チャート図作成を含む判断・・・1件ごと 27,500円
・・・上記までのオンライン鑑定分で物件を絞った中で、財運などにさらにこだわる事業経営者の方などは些子水法なども追加した現地鑑定がお勧めです。
引っ越し候補物件の現地鑑定 ・・・66,000円+交通宿泊費~
このサービスには実際に申し込んでお金を払っていただく前に顔合わせの場として無料相談を設けています。
無料事前相談の目的は顔合わせと相談者様側の状況の聞き取りというところでして。
たとえば転居予定の方の人数は何人で、その中に財運を重視される状況の方はいらっしゃるのか。物件はマンションを購入される予定なのか、賃貸で住まわれる予定なのか。また賃貸ならばどの程度の期間の入居を見込んだ引っ越しなのか・・・。
またこの場では「申し込みからどの程度でわたしが結果を出せるか」などの話もできようかと思います。わたし側の日程が詰まっている場合には早期の対応ができかねるため、日程の都合があわない場合には申し込みを控えていただく場合もあろうかと思います。
またわたし自身このサイト上で顔出しをしていないことからも、私の顔を見てから申し込みするかどうかを検討したい方もみえるでしょうし、この無料相談はそうした検討をすすめていただくための足しにするものだと捉えて頂けたら幸いです。
またこの事前相談の中では、候補物件のうち1件のみを選んでいただいたものについて周辺環境をどのようにわたしが見ているかの実践(周辺環境判断のみ)をズームの場でお示しします。たとえば路冲殺や火車殺に該当しているかどうか疑わしいような物件について、わたしがどのように判断しているかなどのお話をさせて頂けたらと思います。
※事前相談の結果候補物件から除外することを決めた物件については本申し込み後の15件のカウントには含みません。
ただし、この無料相談の中では各種技法における具体的な内容などの質疑はお断りさせて頂いています。たとえばわたしがどのように坐向を判断しているか、技法の内容に関する質問・・・など。疑問に思われていることは多いでしょうから聞いていただくことは問題ありませんが、事前相談の段階ではお答えできる内容は限られたものとなってくることはご理解ください。
※過去にわたしの鑑定を受けて頂いたことがある方など、事前相談を必要としない方は省略可能です。
以降の記載はこの事前相談の後に申し込みを頂けた方に対する内容で、このサービスの基本的な考え方としては引っ越し先選びのコンサルタントです。
相談者様側で選定して頂いた候補物件について、わたしが風水の善し悪しを判断していくわけですが、その際に私側の目でみて、「ひと目見て明らかに不適だと思われる物件」というものが存在します。
それらの「わたしがひと目みて省ける物件」については詳細に方位を測定して各技法の判断を行うまでもないため、それらの詳細鑑定を省くことで鑑定料をなるだけ抑えたいという気持ちからこうした扱いを行っています。
そのため、原則として最低5件以上の候補物件がある場合からのサービスなのですが、可能であれば10件~15件程度の候補物件があると好ましいです。ある程度相談者様側が風水の基礎をある程度理解できているケースを除けば候補の数は多ければ多いほど好ましいところです。
たとえば玄空飛星をある程度学ばれた方が5件の候補を絞っていただけたらその中から玄空飛星のわたしの判断は参考になる部分が大きいでしょうし、玄空飛星以外の観点を追加してより好ましい物件を見つけることもできるのだろうと思います。(加えて、様々な技法の違いは「何を見ているか」の違いですので相談者様の状況に応じても各技法の判断結果の優先順位は変わるものです)
たとえば坐向ひとつとっても誤った判断であったことが後にわかってしまうケースはわたし自身さまざまな方の鑑定を行わせて頂く中でとても多いと感じています。
「住んでみてからやっぱり違った」ということを避けるために、わたし自身はわりとシビアに判断して「確実にこの状況なら風水を確定して判断できる!」物件をお勧めしています。
また、相談期間は1か月程度とさせて頂いておりますが物件ごとの善し悪しの結果のお伝えはラインなどの連絡を通じて随時行います。
「この物件は好ましい」という内容までをわたしが確認ができたらその詳細な鑑定結果などを作成する前に可能な限り早くお伝えをさせていただくということです。
※わたし側の日程の都合によって教えて頂いた候補物件の善し悪しを判断するまでの納期は変わります。なるだけ早期のお答えをと考えていますが、状況によって一週間程度のお時間を頂くこともありますのでご注意ください。(そのあたりの日程は事前相談にて確認ください)
フライングスター風水等による引っ越し相談の流れについて
①(相談者様からメール)の申し込み
②(自動返信メール)必要な情報の聞き取り、内容の確認
③(相談者様からメール)聞き取りに対する回答
④(私からのメール)ズームでの事前相談の日程調整
⑤(相談者様から)ズームでの事前相談の日程確定
⑥ズームによる事前相談
↓ 以降は本申し込み後
⑥(メール、ライン等)対象物件情報の確認、費用振込先の案内等
⑦(着金確認後)作業開始、随時相談~
※引っ越し候補物件については、わたしが判断する中で好ましいと思われる物件が見つかった場合には鑑定書面などの作成が完成するまでに随時ラインなどで「この物件を抑えてほしい」などの連絡をさせて頂きます。
※相談中の随時、追加の候補物件は受け付けます。
⑧候補物件すべての飛星チャートなどの図のみの状況連絡と説明、候補物件群の中で最も好ましい(又は最も凶が小さい)と思われる物件についてのみ化殺など住む際の注意点の説明を加えた文書の作成、納品
このサービスは引っ越し物件を探すためのものですので、もちろんながら時間との勝負が大きいものだと思っています。
ですが着金の確認ができるまでは鑑定結果をお伝えすることはできかねるため、申し込みを私側で確認をさせて頂いた時点で(私側の時間的な都合ももちろんありますが)実際の作業に取り掛かるつもりでおり、メールの返信時点である程度の目安の納品予定時期はお伝えさせて頂くつもりです。
それと並行して鑑定対象物件を連絡いただき、ZOOMもしくはメールでそれらの物件を見させて頂いた結果をラインやZOOMなどによる連絡、説明を行っていくという流れになります。
候補物件については相談の継続している中なら随時追加を受け付けますが、方位測定を含まない簡易判断のケースが15件を超えた場合、または方位測定などを含む詳細な判断が必要なケースが5件を超えた場合については別途の鑑定料が発生しますことをご留意ください。
引っ越し候補の物件選定のため、時間的な余裕がない中での相談となることがほとんどだと思われるため、「この物件を抑えてほしい!」という物件が出た場合には(詳細な鑑定内容の作成を行う前に)ラインなどでその旨をお伝えします。
最終的にはズームにより判断内容の統括などを説明させて頂く、そこで入居開始日の吉日などの選定も含めてお伝えさせて頂く(通書による日選びの先の技法も加味できるケースでは加味します)というのがこの相談の内容です。
フライングスター風水等による引っ越し相談で聞かせて頂くこと
①相談者さま(振込名義人)のお名前(本名)
②相談者さまの性別、生年月日、わかれば出生時間まで
③候補物件の住所情報(番地、物件名、建築年月、間取り図)
※サイト情報やPDF資料もあれば教えてください。原則5件以上、最大15件分。(この時点で5件の候補が無い場合にはある限りの候補物件)
④入居予定の方全員のお名前フルネーム、性別、生年月日
⑤入居予定の方の職業など(財運等を重視されるか、なにを重視するかの判断のため)
⑥入居予定期間(だいたいで大丈夫です)
⑦その他気になること、事前相談で聞きたいことなど
⑧事前相談に都合の良い曜日、時間帯など
支払いについては口座振り込みのみ対応させて頂いています。
また、下記に書くように「他者の不幸」や「情報弱者向け」を前提としたご商売はわたしは好みませんため、ご自身もしくはご家族さまのご商売がそうしたものに該当するかもと思われる方はどうか他の鑑定士ををお探しください。
フライングスター風水等による引っ越し相談の対象物件と注意事項
①相談者様、または入居予定のご家族様のご商売が「他者の不幸を前提としたもの」や、「情報弱者の囲い込み」などに類する場合には相談はお断りさせて頂いています。
②この相談はオンラインからの相談となりますため、対象の物件航空写真やオンライン上の情報で物件の周辺環境や方位測定が可能な物件です。そのため、原則新築などで航空写真などに掲載されている物件が対象となります。
※ただし、配置図や設計図等の各種図面によって対応できるケースが中にはありますが、それらの図面によって判断を行う場合は使用できる技法に大きく制限を受けることをご了承ください。
③築浅の物件などで、航空写真の記載などはあるがストリートビューなどで確認ができない、または写真が少ないなどの場合には相談者様に現地を訪問して頂き、写真撮影をお願いすることがあります。
④一定規模以上のマンションの場合には必要な情報が多くなることがあります。状況に応じてそれらは相談の中で依頼させて頂きます。
⑤作業の開始、結果のお伝え等はこちらで入金が確認できた後とさせて頂いています。
⑥鑑定作業に入った後に報告いただいた候補物件が他の方の成約などによって入居不可になった場合にも返金対応はできかねます。
①わたしの提供するいずれのサービスもそうですが、わたしは「他者の不幸を見越したご商売」、「情報弱者の囲い込みや騙しを前提としたご商売」、「デマによる扇動などで大衆心理を操作しようする発信者」などを応援したくはありません。
その種のものとしてわたしが判断しやすいものは「ご自身を宗教家のように崇めさせるような」情報商材を含みますし、市価に比して著しく高価なスピリチュアルアイテム(たとえばパワーストーンなど)の販売なども含みます。
ご自身、またはご家族様のご商売がその種のものに該当するかもと思われるかたはわたしへの申し込みはお控えください。わたしだけが正統な風水の使い手などということはありません。
②この相談における対象物件は上に記したとおり、原則として「航空写真やストリートビューなどの情報で物件が確認できるもの」となります。
ただし航空写真などに記載のない物件であっても、設計図面や配置図、場合によっては公図などの各種図面を確認させて頂くことで物件の情報が特定できるケースも中にはあるのですが、そうした図面から判断を行う場合には使用できる技法に大きく制限を受けることにはご注意ください。
そのため、たとえば新築物件のみを引っ越し先候補として検討してみえるなどのケースでは「どのような図面を所有しているか、手持ちの図面などで状況の確認が可能かどうか」は事前メール~事前相談の時点で確認させて頂きます。
③、④築浅の物件、またはストリートビューで十分に概観の状況が把握できない場合、また上に記載した情報が判断のために不足するとこちらが判断する場合、相談者様に各種資料の提供をお願いしたり、現地を相談者様に訪問いただいて写真撮影などをお願いするケースがあります。
そうしたやりとりがスムーズに行っていただけない場合、判断にかかる日程が延びてしまいますし、相談期間を区切ったサービスであるため、なるだけスムーズにやりとりができるとありがたいです。
⑤作業開始は入金をこちらで確認させて頂いた後とさせて頂いています。そのため入金前に判断結果をお伝えすることは(無料事前相談の1件分の環境判断を除き)いたしませんためご了承ください。
⑥引っ越しについてはどうしても状況が流動的で、「探している中で先約が入って入居不可になった」ケースが想定されます。
その中で、鑑定対象として報告いただいた物件について「わたしが作業に入った後」に入居不可になってしまった物件についての物件変更はお断りしています。ただし、作業に入る前段階であれば変更はお受けしますため、そうした情報は入り次第逐次教えて頂けたらと思います。
引っ越し相談で個々の鑑定をなるだけ急ぐ必要があることは理解していますので可能な限り急いで対応させて頂きます。
引越し風水相談の事前鑑定の申し込みとお支払い方法
申し込みについては以下のフォームから送信ください。
フォームについて、スマホなどの自動入力でメールアドレスを入力された場合にエラーが出る可能性があるようですので、送信ができなかった場合はメールアドレスを手入力して頂き再度お試しください。
自動メールが返信されますがメール設定によっては迷惑メールフォルダに入る可能性が高いため迷惑メールフォルダも確認くださいますようお願いします。また、2回3回とやりとりを繰り返す中でわたしのメッセージが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうこともあるようですのでご注意ください。
もしフォームからの連絡がうまくいかない場合にはツイッターやアメブロからの連絡を検討ください。
現在当サイト直接の申し込みについては口座への直接振り込みのみ対応させて頂いており、振込先口座は発注の後に当方からのメールにより案内します。
やりとりの間違い防止のために振込名義人様の本名(法人口座からの場合は法人名でも可)をお伺いしています。
また、振込について領収証などの発行はいたしかねますので、入用な場合には振込データを領収証代わりに保管ください。ただし、請求書データのメール送信は可能ですので必要な方はあらかじめ仰ってください。
引越し風水相談のよくある質問
①5件の候補物件がありません。
・・・申し訳ありませんが本サービスからは対象外とさせて頂いています。とても運のよい方ならいざ知らず、少ない件数で風水の好ましい物件に当たることはとても少なく、対応がなかなか難しいです・・・。
②相談開始当初に5件の物件を準備できませんが、相談期間内に随時物件を追加していくことは可能ですか?
・・・可能です。時期などによって物件の出入りが激しいことは往々にしてあるものなので、1か月の相談期間内に物件の追加はお受けしています。
③息子や娘といった家族の入居物件を探す相談は可能ですか?
・・・可能です。その場合には振込名義人であるご家族様については本名をお伺いしますが、実際に入居されるご家族さまと別人であることと、入居されるご家族様の状況について教えてください。
可能なら初めのズーム相談で当事者の方といっしょにズーム参加して頂いても良いかもしれません。
④鑑定結果の扱いはどのようなものですか?
・・・詳細な判断を行う前の物件についてはメール、ラインなどで「この物件は対象から外すべき」とわたしが考える理由を送らせて頂いて完了となります。
方位測定、技法による判断を含む判断を行った物件については、原則すべての物件について方位、玄空飛星などのチャートなどの画像をお送りして概況の説明を行います。(ただし説明文章などの作成は行わず、ズームなどの口頭での説明となります。)
入居するとなった場合の一軒のみ化殺や入居後の部屋の使用法(化殺など)について記した説明文書を作成させて頂くという形です。
⑤鑑定申し込みの直後に入居不可能となった物件の取り扱いはどうなりますか?
・・・返金は行いませんが、作業に入る前の段階であれば鑑定対象物件を変更することで対応させて頂きますので早めにご連絡ください。
⑥引っ越し前の住所から引っ越し後の住所への方位はどう扱いますか?
・・・原則としてわたしは引っ越しの際の方位はそこまで気にしておりません。ただし、一部の技法において引っ越しの際の吉日、吉時などを見いだせる場合はあるため、入居物件が決まったケースで引っ越し前の住所を教えておいて頂けたらそうしたケースに該当する場合に引っ越しの吉日とあわせて案内はさせて頂けることもあると思います。
こうした考えの中で中国占術でよく知られているのは「現在の居住地から新居への方位」を判断する奇門遁甲(透派でいう「立向」盤です)などですが、実際には中国占術での方位論にはとてもいろいろな考え方があります。ただし、こうした考え方を追加すればするだけ日選びはシビアになるものだということはご理解ください。
⑦天中殺や大殺界など、引っ越しを避けた方が良い時期はありますか?
・・・天中殺や大殺界を気にする必要は全くないとわたしは考えています。
むしろ「今の調子が悪いなら良い風水の物件に引っ越して運の流れを整えることは有効だ」というのがわたしの基本的な考えです。
⑧何件程度の物件を探せば風水の良い物件は見つかりますか?
・・・ケースによるため一概に言えるものではありませんが・・・これまでのわたしの経験からは30~40件の物件を見ればそれなりの物件は見つかるだろうとも考えています。(ただし、そもそも賃貸で完璧に風水の悪い点がない物件を探すことは相当困難であるため妥協する点は必要だとも考えます。わたし自身が住むための賃貸物件選びも妥協点はありますので。)
ただし、実際問題としてそれだけの数の候補がない地域の方や、職場や学校からの距離というような理由からもっと候補が少ないケースは往々にしてありえると思うため、そうした場合なら「まず大凶の物件を避ける」ことを優先して物件を選ぶいお手伝いをさせて頂きます。(その意味で、風水の確定できそうな5件の候補物件があれば、最低限風水の悪い物件は避けることができると思いますため)
結局のところ、大凶の物件さえ避けることができたらそれだけでかなりのアドバンテージがあると考えており、それがこのサービスの最低限の目標です。
※過去に私が見させて頂いている中でも、1、2件だけの候補から好ましい物件を見つけられた方もおりますのでこればかりはほんとうにケースバイケースです・・・。
⑨分譲物件の購入を考えています。新築と既存物件から風水の良い物件を購入することのどちらが風水上有利ですか?
・・・「風水の良い物件に住む」という点だけを考えたら、確実に新築のほうが有利です。新築用の土地がすでに決まっておりその土地が避けようのない大凶であるようなケースを除けば基本的には新築で元から良いものを創るほうが手間も少なく、良いものが目指せます。

その他不明な点などありましたら事前相談でご確認ください。長々とした文章になってしまい恐縮ですが、引っ越しや新築というものは基本的にやり直しがかなり困難なものであるため注意して頂きたい点が多いです。良い引っ越しをしていただきますようにと願いますし、良ければご検討ください。
それではこの記事はここまでです。最後まで読んでいただきありがとうございました。




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